賢いヘルニア整体治療院の選び方

しっかり治すための、賢い治療院の選び方

元気な母の弱気なひと言がきっかけ

「最近、腰が痛くってなぁ。手足もしびれて…」

70歳を超えてもいつも元気だった母が急に足腰の痛みを訴えました。
数ヶ月前まで、毎日10キロの道のりを歩いて仕事に通っていた母がです。突然のことで心配になった私は、インターネットを駆使して、あらゆる治療院を探し回りました。その結果、偶然にも母の住む地域に治療院を見つけることができ、適切な治療を受けた母は、また元の元気な姿を取り戻しました。

私と母がお世話になった治療院はこちら

母は、先月、73歳の誕生日を迎えました。
まだまだ現役で働きたい、と毎日清掃の仕事に通っています。
「高校は歩いて通ったから、つらくねえ」というのが口癖で、通勤には電車を使わず、徒歩で通うこともしばしば。しかし、今思えば、それも足腰の負担になっていたのでしょう。

母のためにヘルニア治療院を探す

ある日、久しぶりに母と顔をあわせると、明らかにいつもと様子が違うのです。椅子に座る時も、また、椅子から立ち上がる時も、腰をかばっているように見えます。話している時も、体がそわそわし、どこか落ち着きがありません。若い時に日本舞踊を習っていた母は、いつも背筋をピンと伸ばし、それを自慢にもしていたのに、なんとなく前かがみのようにもみえるのです。

心配した私が、「仕事も辛いだろうし、少し、休んでみれば」と助言しても、
「暇は嫌だ」の一点張り。

我慢強く、頑固なところもあるので、息子の私には弱いところ見せたくないのかもしれません。ですが、弱音を吐いたことのない母が痛みを訴えたのですから、よほどのことだと感じました。
「手足がしびれて…」という母の言葉も気になります 。これは、相当にヒドイのではないか?と心配になってインターネットで検索すると、「歳のせい」「軽い腰痛」では片付けられないような病気が潜んでいるかもしれない、と分かったのです。

これはすぐにでも診察を受けようと、整形外科、総合病院と一緒に渡り歩き、ヘルニアと診断されてからは継続した治療が続けられる、整体治療院に通うことにしました

私が調べた整体治療院比較

このサイトは、母のように急に足腰に不安を感じるようになった人、またその家族の方のために、私が調べたヘルニアに関する情報を共有したいと思って開設しました。

腰という漢字は、肉月の要と書きます。それだけ、体の中心部分であり、人間にとって、大切な器官です。
腰の治療は「人間の要を治療すること」でもあるのでしょう 。もし似たような立場の人や治療に迷っているという人にとって、このサイトがお役に立てば、幸いです。

 
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