賢いヘルニア整体治療院の選び方

しっかり治すための、賢い治療院の選び方

HOME » 治療時に注意すべきこと » 悪化させないための過ごし方

悪化させないための過ごし方

ヘルニア予防の3つの法則

ヘルニア治療時の大原則は、2週間の絶対安静です
しかし、悪化させないためには、その期間が過ぎても気をつける点がいくつもあります。たとえ、ヘルニアにかかっていなくても、日常生活で注意をすると予防につながります。下記を参考にしてください。

正しい姿勢の維持
正しい姿勢とは、横から見ると、背骨の形に沿ってS字にカーブを描き、背中から見ると、左右の肩と骨盤が、同じ高さにあることです。
典型的な悪い姿勢が、猫背です。できるだけ腰を引かずに、腰を前に出すような姿勢を保ちましょう。

バランスのとれた食事
自分の体重に肉体の組織が耐えきれなくなることも、ヘルニアを引き起こす原因のひとつです。肥満などの過剰体重は、それだけ自らの肉体に負担をかけているのです。かといって、無理なダイエットは別の負荷がかかりますから、必要な栄養素を、バランス良く摂取しましょう。
椎間板ヘルニアの場合、コラーゲンやコンドロイチンを含む食材を摂ることが、予防につながるといわれます。積極的に、軟骨やホルモン類などを食事に取り入れてみましょう。また、カルシウムの摂取も、骨を強くするので、魚介類なども取り入れましょう。

日常の動作
重い物を持ち上げない、というのは当たり前ですが、腰を曲げたり、同じ姿勢をずっと続けるというのも腰に負担を掛けるのでよくありません。できるだけ、そういう動作は避けるようにしましょう。
また、重い物を持ち上げたときに椎間板ヘルニアになるのは、動作に対して筋肉が十分準備をしていないからだといわれています。荷物の重い軽いにかかわらず、物を持ち上げる際は、できるだけ余裕を持ち、無理に持ち上げたり、運ばないことが大切です。

 
ページの先頭へ
HOME » 治療時に注意すべきこと » 悪化させないための過ごし方
賢いヘルニア整体治療院の選び方